ふたご座流星群

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  12月15日、総選挙の結果が次々とマスコミから入ってくる。予想通りの自民党の圧勝のニュース。また新たな決意を胸にしながら、想いにふけっていると、中三の息子が、流星群を見に行くという。双子座流星群だ。今晩が最高という。天気は快晴。中学校の裏の山が、街灯がなくて、条件がいいようだ。
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寝袋と、ゴム製のマットを持って、芦名の山にあるキャベツ畑の間にある広い場所に向かった。真っ暗だ。友達は、解散したようでいない。そこで、「どうする。お父さんは、姉を迎えに逗子まで行くけど」というと、いつもなら一人なら「怖い」とか、「寒い」とか言って、ついてくる息子が、今日は「いいよ行って、ここで星を見ている。」という。 大丈夫かなと思いつつ、後にした。その後、2回ほど電話をしてみたが、「流れ星を見た」と嬉しそうに言っているので、ちょっと安心。 逗子駅まで、娘を迎えに行き、芦名のコンビニでカッブ麺にお湯を入れて、お土産。 約一時間後。中学校裏の道を上がると、真っ暗な夜道の脇道に、寝袋にくるまって、星空を眺めている息子がいた。ちょっぴりの探究心と自立の芽。 じっと星を見る目に、ちょっぴり成長した息子の姿を見た。 私も流れ星をたくさん見つけた。流れ星にこの国の未来を思う。 ふたご座流星群
1.流星群とは? ふたご座流星群 流星とは、宇宙に浮かぶ小さな塵(チリ)が地球にぶつかるときに発光する現象です。 この現象が一群になって現れることを「流星群」と言います。 流星群はある一点を中心に流れ、その一点の近くにある星座の名前を用いて「○○座流星群」と呼ばれています。 2.ふたご座流星群とは? 「三大流星群」の1つであり、毎年1時間に30個以上と流星の数が多く、安定しています。 ペルセウス座流星群をしのぐ流星数で、今年はピーク時には1時間に50個以上の流星が期待できそうです! 3.特徴は? ふたご座流星群は小惑星が残したチリで出来ているめずらしい流星群です。 また、近年は明るい流星が多く出現しています。 ★ 流星を見よう ★ 1.いつ? 12月5日(金)~12月20日(土) ☆ピークは12月14日(日)午後9時頃と予想されています。 2.どこ? 午後9時頃 東の空 流星はふたご座の方角だけとは限りませんので、夜空全体を見渡してみてください。 3.どれくらい? 1時間に50個以上 街の光が届かない所ほど、流れ星が見やすいでしょう。 4、当日の条件 条件はあまり良くないでしょう。 午前0時頃になると下弦の月の影響を受けますが、ピークの午後9時頃はまだ月が出ていないので観測しやすでしょう。 5、火球が見られるかも! 流星の中でも特に明るいものを火球といい、日本では平均すると1ヶ月に数個程度の頻度で目撃されています。 ふたご座流星群ではピーク後に火球が増える傾向にあります!
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