安保法制、集団的自衛権に対して、憲法学者がNO!  国会裏、集会に参加してきました。

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安保法制の議論が大きな局面を迎えています。集団的自衛権ついて9割を超える憲法学者が、「憲法違反」と言っている内容を砂川判決の「統治行為論」を展開して国会を通そうとする政府与党。

国民の多くが議論は不十分として、この法案の内容に疑問を呈している。自衛隊の海外派兵を方が認めていくことになるのか、否か。最終的には世論調査や内閣支持率などが大きな力となる。

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今回は、政府側から招聘された憲法学者すらも違憲の見解を出すなど、憲法の「立憲主義」としてのありかたも含め大きな論点となっています。

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今日は、国会裏、議員会館前での集会に参加してきました。2000人の方が集まって、シュプレヒコールをあげました。今日は、瀬戸内寂聴さんが、冒頭お話をされました。「私は、ずっと体をこわして寝込んでいましたが、今の世の中の状況が大変心配で、どうせあの世に行くなら、国会に行って大きな声を出して、死んだほうがいいという思いで今日はここに来ました。」と、戦争への思いとこの法案についての危惧することを述べておられました。集会自体は18時30分から約一時間抗議の声をあげてきました。

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そんな中、今朝の新聞では、「18歳からの選挙権」が国会で成立したことを一面で報じていました。これもこれも大変重要なことです。今後、これまで以上に、憲法や政治についての基本的な学習を高校生こそ、学びを深める必要があります。

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今まさに、戦後70年、憲法の理念を学ぶ絶好の教材がたくさんあります。ずいぶん前に、学校を卒業した方たちも、もう一度憲法を学んでみましょう。定例会が終わったタイミングで、憲法を学ぶ集まりを開きたいと思っています。    「はせどんカフェ憲法基礎講座」開きましょう。

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ニュース オプエド  https://no-border.co.jp/oped/

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