母の実家が千葉県鋸南町。

母の実家が千葉県鋸南町。いわゆる「房州」の出身。叔父叔母が南房総市や長南町などで、台風15号の後、何日も電話も携帯も連絡が取れない日が続いていました。最初にLINEで連絡がとれ、ブルーシートや水を持って行ってもらいました。その後も房州の様子が気になっていて、ようやく時間がとれたので22日、様子を見に行ってきました。

 まずは鋸南町上佐久間。親戚の家は屋根の大部分が暴風で飛ばされ、ブルーシートで覆っていありましたが、あくまで応急措置。風がまた吹けば飛ばされてしまうことは明白。屋根の修復できる職人が欲しいとのこと。回りの家もほとんどが被害に遭っていて、隣地の牛乳の集積場は跡形もなくなっていました。

 旧上佐久間小学校は瓦礫の集積場となっていて、うず高く木や金属の瓦礫などがなど積み上げられており、被害の大きさを実感しました。また、「運搬用のトラックが足りない。運転手はいるから、軽トラでいいからトラックを回してもらえないか」と作業している方から声をいただきました。

 その後、南房総市に行き、大きな樹木があちこちに倒れていました。叔母さんの家は家自体は損害はなかったようですが、琵琶の木を起こす作業を手伝いました。高校時代ラグビー部で力自慢の息子が大活躍。喜んでもらえました。また、折をみて出かける必要があります。
  
また、横須賀市は台風15号の災害復旧ボランティアを募集し、フェリーの料金を往復無料にしました。
 HPより「台風15号により千葉県南部が停電や家屋被害を受けました。そこで、千葉県のお隣である横須賀市民の中で、災害ボランティアに駆け付けたい市民を支援するため、東京湾フェリーの往復料金を無料にします。」9月30日までの期限つき。横須賀市民限定とのこと。フェリー窓口で、災害ボランティアに行くことにをを告げ、免許証など、住所がわかるものを提示。所定の用紙に名前住所、電話番号を記入してください。

横須賀には、千葉県南部の「房州」をルーツに持つかたも沢山います。是非多くの方まだまだ手が足りません。時間のある方は災害ボランティアの組織でお手伝いの方も、親戚の方のお手伝いでも大丈夫です
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/6620/nagekomi/20190920taifuu15gousaigaishienn.html

横須賀市議会議員 長谷川昇

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