会派「よこすか未来会議」が、誕生しました。

会派「よこすか未来会議」が、誕生しました。直前まで結成に向けての努力は続けてきましたが、ようやく結論が出ました。

これまで私が所属してきた「研政」は解散し、さらに「無所属みらい」も解散。二つの会派に所属していた議員と新人議員の12名で新たに「よこすかの未来」に向けての理念を掲げ、結集することになりました。

「よこすか未来会議」は、元々私たちが市民の声を聞く会として、四年間、開催してきた会の名称でもあり、「市民の声」を元に議論し、「議論を大切にしながら、意思決定をする」ことを理念としてまとめました。
 会議で、確認できたのは、二つの会派の合併というのではないこと、新たな「よこすか未来会議」という会派に議員個人の判断と意思で参加すること。また、そのために「共通の理念」としての綱領のようなものをつくることでした。

 昨日、結成会議を開催し、多くの意見を出し合いながら、一言一句検討し、確認しました。

まだ今後語句の最終調整は必要ですが、その骨子は、既成政党の枠にとらわれないこと。市民代表として二元代表制の一翼として、市民の課題意識や問題意識を軸にしっかりと議論して、課題解決にむけた政策提言をしていくこと。未来のよこすかのために、子ども達につけを回さないこと等。「よこすかの未来を多くの市民の声に耳を傾けながら地に足をつけた議論(会議)を元に行動していくこと」を盛り込みました。
正式なものは、今後さらに加筆修正し決定したものを公表します。
 まだまだ立あげたばかりの会派ですので、より議論が必要です。

今回の選挙、多くの市民の皆様に多くの議員が訴えました。しかし残念ながら、投票率は42.79% 前回の選挙よりも6ポイントも落ちています。「政治的無関心」がより深刻になっている事態は民主主義の危機でもああります。政治全体への不信感や不満感。毎日あふれる情報の中でも常に政治に期待する声は少ないのが現実です。地域を回りながらも、「政治はつまらない」「政治に期待しないという」諦めの声を聞くこともしばしば。

 しかし、私たちは諦めない。市民の負託に応えるために、民主主義の基本である市民の、市民による、市民のための政治に立脚して、政策論議をすすめる集団としてよこすか未来会議を結成する。   

一本の麦のように 踏まれても 踏まれても より大きく力強くなるために 研鑽し 切磋琢磨し、未来に向けて何が必要なのかを 問いかけ 問い続け、未来に希望の種を撒き続けます。

横須賀市議会議員 長谷川昇

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