「ダイヤモンド富士」の季節が、今年もやってきました。

「ダイヤモンド富士」の季節が、今年もやってきました。富士山の頂上に陽が落ちて、ダイヤモンドリングの様に見えるから、この名称がついた。
 
 昨日は、森戸神社のあたりから、日没の位置と富士山頂が一直線になって、ダイヤモンド富士が見えたらしい。毎日,日没の位置はずれるので、長者ヶ崎には12日、立石で13日に見る事ができる筈だ。
 しかしそううまくは行かない。富士山の周辺に雲がかかると見えないし、ましてや曇りや雨の日は無理なので、なかなかの確率できる見ることは難しい。その難しい自然現象をシャッターに収めたいと、プロ、アマ問わずカメラマンが大勢集まる。 さて、今年は綺麗な富士が撮れるだろうか。
 新型コロナウィルスの暗雲が日本全土、世界中を覆っているが、三浦半島ではしばらくの間、神々しいダイヤモンド富士が力を与えてくれる。

横須賀市議会議員 長谷川昇

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