東日本大震災・被災地報告№1「まずは現地に」

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私は選挙戦中から、東日本大震災の被災地の状況と震災対策を訴えてきました。
津波対策では、
①・津波ハザードマップの改訂 
②・海抜表示板の設置 
③・避難路の点検と検証
④要介護者(お年寄りや障がいのある方)のサポート体制の拡充の4点を政策に掲げました。
また、とりわけ、海岸の地区において、津波を想定した地域の総合防災訓練を早急に実施する必要があることを訴えてきました。
そのためには、まず現地に行って、現場を見て、何が必要なのか、何が支援できるのかといった思いでいっぱいでした。

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5月の連休中に、議員団で訪問する機会が急遽実現しました。会派に入ることを確認した当日、先輩議員から「すぐに現地に行くから日程を空けておいてくれますか。」といわれて、二つ返事で参加いたしました。

コースは南三陸町・石巻市・七ヶ浜町・多賀城市・仙台市とその周辺の海岸部の被災地で、すべて津波の被害の状況を視察させていただきました。
 

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 今回は、私たちの先輩の元横須賀市議のMさんに被災地を案内していただいたことが、大変重要でした。
Mさんは、行政とのパイプ役で2年以上も現地に住み着いていて、今回3.11の震災直後から、地元行政と住民のパイプ役として、救援物資の手配や避難所の手配など中心になって動いてこられたと聞きました。そういった体験から、にじみ出る一言一言が大変印象的でした。

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Mさんから、「これから、見えてくる現実をしっかり見て、明日からの政治活動に生かして欲しい」といわれ、私の政治家としての第一歩を被災した東北の地から踏み出しました。

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何度かに分けて、報告をさせていただききます。 (はせどん)

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