8日ようやく大楠中学校、「はだか馬🐎」の壁画修復が完了しました。

8日ようやく大楠中学校、「はだか馬🐎」の壁画修復が完了しました。昭和52年に作られ、40年の歳月、ずっと体育館に飾られていた大きな馬の絵です。
今年の4月、仲亀校長先生から、「卒業生で修復してもらえないか」と持ちかけられ卒業生に相談しながら始めてみたものの、8月9日、フロアーに下ろして近くで見ると、全体に埃(ほこり)だらけ、裏側のベニヤを剥がしてみたら、中はボロボロ。ベニヤはバラバラ。さてどうしたものか^_^、と思案しました。

地元の画家の五島先生の指導で、和紙(障子紙)を裏紙に使うことにしました。その上に色紙をちぎって、色合わせをしながら補修作業。わいわいしながら、塗ったり、貼ったり(o^^o)。そうこうして10月8日完成しました。

総勢30人以上の卒業生が参加。最後に舞台の上までロープで引きあげました。本当にお疲れ様でした。また、毎回顔を出していただいた89才の木村禮子先生に感謝。さらに、今回参加できなかった方からも支援もいただきました。地域の1つの宝物としてさらにもう40年?保存できたら素晴らしいです。

横須賀市議会議員 長谷川昇

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