4つ目は、平和です。

4つ目は、平和です。▼平和は戦争の対義語としての意味ももちろんありますが、広い意味では、市民の安心安全に関わることも含めて、防災の観点も範疇と捉えています。▼私にとって、2011年4月が、初めての選挙でしたがこの選挙は、震災後の慌ただしい中での選挙。当選後も防災の特別委員会が立ち上がり、そのメンバーとして、様々意見反映してきました。▼今では当たり前の風景になった標高表示。佐島や長井の津波避難路の設置。2011.9.11の市内一斉避難訓練の実施など、1年半の審議で、防災後72時間に焦点を当てて、ありとあらゆる場面での課題に対応できるよう議論した。▼避難所でのライフラインの問題も度々議論され、学校等の避難所には、プロパンガスのボンベを必ず置く事、市内ガス会社とも連携して有事の際には、その充填等にも当たっていただける事なども確認してきた。▼「いざというとき」に漫画に描いたように、LPガスの災害バルクシステムが大変役に立つ。全国の自治体でも取り入れて整備されているが、なかなかの優れものだ。日常は、体育館などのエアコンとして使っておいて、いざという時には、炊き出し、照明、シャワーなど、ライフラインが切れた中でも、活躍できる優れものだ。▼昨年11月、市内ガス会社の組合にお伺いして現物を見させていただき、12月議会で上地市長に改めて提案した。とりわけ、アリーナ、久里浜体育館などの施設や避難所となる学校。そして、これから建設が始まる平作小跡地の、給食センターにバルクシステムは、有効ではないかと提案した。▼市長からは、「維持コストも含め費用対効果を考え検討する」との答弁をいただいた。いつかは来る「その日」の為に、準備は怠ってはならない。

横須賀市議会議員 長谷川昇

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