長谷川 昇

長谷川 昇
38分前 · 神奈川県 横須賀市 ·

 12月に入り寒くなりました。昨日は生活環境常任委員会の審議がありました。市役所の隣にある市民防災センター「あんしんかん」という消防の防災関連の体験型施設を閉鎖するとの報告がありました。報告では今後は、起震車(地震の体験ができる移動式のトラック)を3500万円で購入し、避難訓練やイベントなどで活用するとしています。起震車については、今後リースも含めた購入方法や費用対効果など論議があることと思います。また、「あんしん館」が閉鎖した後の空きスペースの活用法も全体の施設配置計画の中で、活用を考えていく必要があります。
常任委員会では「あんしん館」の年間入場者数、現在の県内での起震車の所有台数、起震車今後の活用法、想定しているイベントの回数など費用対効果について質疑をしました。
 また、コミュニティセンターの会議室棟の有料化については、利用料金の設定の仕方や減免措置の基準について、また台風21号による海岸のごみ処理については、ごみの回収等の窓口の明確化等の質疑をさせていただきました。
 
よこすか「あんしん館」

横須賀市議会議員 長谷川昇

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