横須賀、温泉谷戸って知っていますか?田浦泉町の一番奥の奥。

横須賀、温泉谷戸って知っていますか?田浦泉町の一番奥の奥。かつて温泉が湧いていたそうで、温泉谷戸というそうですが、一番奥に、廃止になった市営住宅があります。そこに陶芸家の方など芸術家に住んでもらって「アーティスト村」ができたらと、横須賀市は今年度から予算化して一名、次年度予算にも一名の芸術家の招致を予定している。
昨日たまたま近くで所用があったので、足を伸ばして訪問させていただきました。田浦小学校の入り口から入って、車で細い道を行くと、田浦梅林の入り口、更にさらに奥。信州の山の奥を感じさせる自然溢れる場所。
廃虚になっていた市営住宅は、関東学院の生徒さんや、地域の住人の皆さんの力で修復され、素晴らしいリノベーション。第1号の作家、薬王寺太一さんは、横浜から移住してきたそうだ。昨年12月から住み始め、自然にあふれ快適で気に入っといるとのこと。アトリエや住宅が、素敵に仕上がっていました。また、薬王寺さんの作品の土器は、野焼きで焼き上げたものだそうだが、力強い作風に感激しました。これからこの場所がどのように広がっていくのか楽しみでワクワクします。横須賀の名所のひとつになったら素敵なことです。
余談ですが、薬王寺さんとお話していて、三浦焼の角野先生や三浦学苑の五島先生など私と共通の知人のお話ができつながりを感じました。また、寄らせてもらいます。

横須賀市議会議員 長谷川昇

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