明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
年が明けて1週間がたちました。元旦から恒例の地元祖母神社で初詣。多くの町内の皆様にご挨拶ができました。多くの皆様のご健勝と今年一年の世界の平和と安寧をお祈りいたしました。
 
 年末から新年にかけて、佐島の丘の老人福祉施設に入っている母と一緒に家で過ごしました。ベッドの隣で話しかけても、会話ができる状態ではありませんが、声をかけると少しだけ返事があるのはありがたいことです。眼も開けることもありますし、時折手を動かすこともあります。母と過ごしながら年を越すことができました。

 2015年8月に脳出血を発症して以来、入退院を繰り返し、いくつかの施設にもお世話になってきました。2017年8月の3度目の出血で、現在の寝たきりの状態になりました。医師から、「瞳孔も半分開いているので、そう長くない」といわれ、同年9月の父の葬儀も意識のないまま終え、1年半。なんとか「命」を持ちこたえていること自体が奇跡的なことと思っています。またいつもお世話をしていただいている施設の職員の皆さんにも感謝しながら、新年を迎えました。 
 
「ひと(他人)のために一生懸命働きなさい」というのが母の口癖でした。初心にかえって、今年一年、新たなことに挑戦しながらも足下をしっかり固める一年でありたい思っています。皆様のお力になれるよう頑張りたいと思います。

横須賀市議会議員 長谷川昇

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