大和市の大和駅前に昨年11月にできた図書館シリウスを見学した。

大和市の大和駅前に昨年11月にできた図書館シリウスを見学した。「図書館は街を変え、街のイメージを変える。そして市民の生活をより豊かに変える。」
1日平均して、7000人が利用。1月末までの累計で67万人という。市外からの利用もあるだろうが、23万人の市民でこの数字は驚異的だ。 昨日は、土曜日ということもあって、本を読む子どもたち、学習をする学生さん、子育てママさんパパさんがたくさん利用していました。赤ちゃんから、壮年熟年の多くの市民各層の居場所であり学びの場として、語らいの場として生きていると感じた。図書館に来ていた女子大生に話を聞いた。「この施設ができて週に3回は来ています。宿題をしたり、友だちと話したり。本当にいいです。(o^^o)」
ここ数年、全国の自治体で図書館を街の中心に位置付けたまちづくりが広がっている。岩手県の紫波町や、徳島市などこれまでも視察させていただいた。
横須賀にも中央駅前に児童図書館があるが、老朽化し市民の語らいの場というコンセプトには遠い。だが、横須賀中央の駅前にある程度のまとまった市の土地があることは奇跡的である。今後まちづくりの施策としてどのように展開できるか?市長や議会、行政部局の仕事である。
魅力的な文化的な施設があることで、子どもが主役(o^^o)、文化が育つ街になる。横須賀のまちづくりにより必要な要素ではないか。

横須賀市議会議員 長谷川昇

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