横須賀市に対して、西地区から、汐入へと新規のバス路線の設置に力を入れるように要請しました。

画像

6月2日地域の代表として、大楠連合町内会長の乾さん、佐島町内会の石川さん、浜野議員と私の4名で一緒に、「市民病院発なぎさの丘経由横須賀駅行」の要請書を田神副市長に手渡しました。

横須賀市の笹木土木部長にも同席していただき、京浜急行への要請も横須賀市としても積極的に行うことを確認させていただきました。

画像

6月の末までの期間で、大楠地区の各町内会・自治会で、署名も行っていますので、7月中旬には、京浜急行電鉄・京浜急行バスに対して、新規路線の開設。

さらには試行としてバスを走らせることなどの提案もしていきたいと思います。京急側は、乗客の昇降者数が心配ということですので、利用者アンケートなども行いながら実際のデータをもとに、市民の皆さんと一緒に交渉をしていきたいと思います。まずは、第一歩です。

要望書

京浜急行バス「市民病院発なぎさの丘経由横須賀駅行き」の路線の新設について

 

私たちは、大楠連合町内会加盟の各町内会・自治会を代表して、下記について請願いたします。

鉄道網が整備されていない西地区は、慢性的な交通渋滞になやまされており、利便性の高い交通網の整備は、私たち地域住民の悲願であります。
貴職や市にも、この問題意識は共有していただいており、昨年12月11日に芦名口交差点の右折レーンの設置が完了し、本年2月12日には、坂本芦名線となぎさの丘のトンネルが接続されたことにより、大楠・佐島地区から横須賀中心部へのアクセスは格段に改善され、大変ありがたく感じております。
一方、この恩恵は自家用自動車を利用するものに限られており、バス利用者には届いていないというのが、現実であります。
西地区の幹線道路である国道134号線は、長井のすかなごっそ周辺や荒崎入口、林交差点、葉山町の御用邸前や長柄交差点など多くの渋滞ポイントがあり、行楽シーズンはもとより日常的に渋滞が激しいことに変わりはありません。そのため、国道134号線を通る路線バスの利用者は、相変わらずの不便な生活を強いられています。
冒頭にも書きましたとおり、坂本芦名線を経由することで横須賀の中心部へのアクセスが向上していることを踏まえ、私たちは市民病院から佐島なぎさの丘を経由して、坂本芦名線を通り、汐入駅に至るバス路線の新設を強く希望いたします。
この路線ができれば、バス利用者にとっても、京浜急行電鉄やJRへのアクセスが格段に改善され、大楠地区住民の通勤通学の便の向上につながります。
これは、単に大楠地区住民の利便性向上だけではなく、京浜急行側にとっても「湘南佐島なぎさの丘」の販売促進に繋がると思いますし、坂本・汐入地区から市民病院への通院や見舞をしている方々にとっての利便性も、格段に向上することとなります。
また、西海岸から東海岸へと周遊する公共交通機関でのルートができることとなり、観光立市条例を制定した市にとっても、観光客増加にも資するものです。
さらには、平成29年(2017年)には佐島なぎさの丘に、一昨年全国優勝を果たした三浦学苑サッカー部の専用グランド建設が予定されていると聞いています。これにより、数多くの強豪サッカーチームの来訪や、多くの市内小中学生が集うということも考えられますので、それまでに、公共交通機関の利便性を高めておく必要があると考えます。

1,横須賀市は「市民病院発なぎさの丘経由横須賀駅行き」バス路線の新設について、積極的にとりくむこと。

大楠連合町内会会長        印
各町内会会長・自治会長(10名)  印

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA